Green, blue and etc.

Cameras: SONY α7S, OLYMPUS OM-D E-M1, DMC-GM5, DMC-GF7, FUJIFILM X-T2

最短撮影距離 FE 55mm F1.8

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SONY α7S x Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
良く写るけどイマイチ寄れないレンズとして知られる(?)FE 55mm F1.8。
分かっているものの、ついついにじり寄ってしまい、ピントが後ろに抜けがちである。

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まあ、そういうことより最近はフルサイズのカメラがズッシリと重く感じられて、なかなか持ち歩く気にならない。。

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とは言え、ピントがばっちり合えば実に気持ちのいい描写ですね。

冬日射す国立新美術館

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せっかくの休みなので画像整理を始めてみました。こちら冬の平日休みにちょっと国立新美術館へ行った時の記録です。
色々なひとがネットに写真をあげてるんでまあ大丈夫だろうと思いつつ、事前にちょっとネットで調べると、「カメラを持った人が結構ウロウロしてるので、写真を撮っていても不審がられない」などとあったんだけど、実際にはそんなカメラマン風な人は全くおらず。。
まあ来場者自体がすくなくてガラガラ状態なので、あまり人目を気にせずに撮影できましたが。

上の写真を見てもいかにも冬っぽい光ですね。まあ気持ちの問題かも知れませんがね。

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ここらへん、どこかで見たことのあるような絵だけど、撮影位置はある程度限定されるのでやむを得ず。

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カフェスペースもかなり余裕がありますが、日本人としては真ん中あたりは落ち着かないので、結局、端っこの方に座りたくなりますね。

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ちなみに本日のレンズはXF16-80mmF4 R OIS WR。もうあんまり旅行にも行かないんでズームレンズは不要かと思ってたけど、やっぱりこういうシーンだと便利ですねえ。

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というわけで、連休中の画像整理篇でした。

 

細野晴臣対談

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細野晴臣鈴木惣一朗による対談。
東日本大震災以降、場所を変えて行われた対談が収められてます。
いまのミュージシャンはイメージを追いかけないですぐにコードやリズムに捉われてしまう・・というようなことを言ってるけど、次々に新作を求められる昨今の音楽業界ではやむを得ないことなのだろうか。そういえば、故村上ポンタ氏も「ドラムセットに座る前に、自分の中で徹底的にイメージを作ることが必要」みたいなことを良く言ってたっけ。
忌野清志郎のエピソードも出てくるけど、この人もすでに亡き人。時代はどんどん流れ去っていきます。

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 この人、ベースプレイヤーとしてもうまい人なんだよね。昔アッコちゃんとピアノとベースのデュオのセッションとか見るとホントにうまいと思う。海外だとピアノとベースとかギターとベースのデュオって結構あるんだけど、日本じゃ珍しい。大体日本だとギター2本でおまけに二人で同じことやってたりするし。

あまり細野氏の音楽に馴染みのないひとにはハリーとマック名義の「Road to Louisiana」あたりから入るのがおすすめ。めちゃくちゃかっこいいですから。最近の作品と思ってたけど、なんと1999年作だった(改めて今調べたら、今度リイシュー版が出るみたい)。

ではでは。

ワイパーのはなし

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そういえば、ワイパーの届かない拭き残しの部分が気になる子供でした。なので、先日タモリ俱楽部で取り上げていた「ワイパー・オブ・ザ・イヤー」は面白かったですね。

昔、輸入車でワイパーのアームの部分が伸縮してかなり隅まで拭けるようにした機構(要は軌道が円じゃないということですね)を見たことがある。確かにアイデアとして完璧だけど、too muchだったんでしょうね、その後見かけたことはないので。まあ、ほんとにどうでもいい話ですね。。