Green, blue and etc.

Cameras: SONY α7S, OLYMPUS OM-D E-M1, DMC-GM5, DMC-GF7, FUJIFILM X-T2

碓氷峠鉄道文化むら 5

先日、坂崎幸之助のラジオ番組「K's TRANSMISSION」で久しぶりに斉藤哲夫がゲスト出演。一時期健康面の不安もあったので、嬉れしい登場だった。例によってこの番組はミュージシャンが来ると必ず即興セッションが始まる。
坂崎は言わずと知れたギターの名手だが、コーラスも抜群にうまい。単にハーモニーを作るだけでなく、相手の声を聴きながら声量や抑揚、ビブラートのかけ方まで絶妙にコントロールして即興とは思えないほどの完成度。

特にこの日は斉藤哲夫への敬意もあったせいか、ほんとうに素晴らしい演奏になっていた。

鉄道写真、まだ整理中。

明野のひまわり畑


Nikon Z 5 x Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

8月頭に出かけてきたひまわり畑。やっと画像を整理始めた。取りあえず、思いつきで16:9にトリミングしてみた。

今年は、大雨で畑のひまわりがなぎ倒された地域もあるようで、そういうのは無念だろうなあと思う。ここ数年毎夏、複数のひまわり畑をめぐっていたが、そんな状況もあり今シーズンは一か所のみ。

残りの画像は整理中。

碓氷峠鉄道文化むら 4

先日チュートリアル徳井の少し前のYoutubeを見ていたらライカと企業ブランドについての話をしていた。その中でなるほどと思ったのが、「車は何に乗っている?」と聞かれて、BMWやアウディ、メルセデス、と答える人はいても、トヨタやニッサンと答える人はいない、日本車の場合はたいてい車種名で答えると(まあ外国人だとニッサンとか言うのかも知れないが)。そこに日本メーカーのブランドに対する考え方が現れていると。

キヤノンやSonyに30万円だすか、ライカに150万円だすか。そこらへんはもちろん個人の考え方による。でも確かに、「今日はライカをもって写真を撮ろう」と思って出かけるのは他の日本メーカーのカメラでは得られない体験かも知れない。それが日々の生活に影響を与えるのであれば150万円は決して高くはない(たぶん)。

いやまあ個人的にはSonyの30万円すら買うことは無いだろうけど。

まだ続く。

「クライム101」配信中

以前このブログで紹介した傑作サスペンス映画「クライム101」がいつの間にかアマゾンプライムで配信が始まっていた。 エンタメとして間違いない作品なので未見のかたはぜし。

そういえばNetflixでは日本エンタメ映画の快作「ラストマイル」の配信も始まっていた。こちらも激しくおすすめなので契約されている方はぜし。

碓氷峠鉄道文化むら 3

ところで、山下達郎ソロデビュー50周年を記念してライブ映像集が再上映とのことで先日「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」を新宿で観てきた(2週間の限定公開、だったが好評につき期間延長しているようなので、まだどこかで見られるかも)。

山下達郎は公式のライブ映像集は発売していないそうなので、この機会に、と思った次第。かなり長い期間の記録だが、80年代の音源でも音がいい。特にドラムの音が素晴らしい。

ただし、何よりすごいのは山下のボーカル。近年の演奏はもっと包容力があるというか、余裕のある歌い方だが、80年代となると鬼気迫るというか、ものすごい集中力でステージにに立っているのが分かる。何と言うか「これがプロのミュージシャンだ」という感じ(決して悪い意味ではない)。

山下達郎といえば、カッティングギターの名手でもあるが、映像で観ると軽やかなストロークと言うより、結構深めにピック当てている(ように見える)。それでも歌いながら延々とあのタイトな16ビートを刻み続けるのがすごい。

ともかくこの演奏が2500円で見られるとは有り難い。もし上映館が近くにあるようなら是非。


屋外での撮影では、ガラスに雲影を映しこむのが結構好きですね。

倉敷散策3

残りものの写真を適当に載せていく。

例によって人が折り重なる瞬間を狙ってシャッターを切っているので、実際はここまで混雑した感じはしない。

路地に光が差し込む感じを何とか映し取りたいのだが、どうもうまくいかない。

どこを撮っても絵になる、というか日本的なのに海外のよう、と思って改めて写真を振り返ってみると、押しつけがましい看板と宣伝広告の類が全く目につかない。これが「美観地区」としての成果なら、他の街でも導入してほしい。

 

 

とりあえずここらへんで。

古着屋めぐり

最近、地方都市へ行って古着屋があるとつい覗いてしまう。

と言ってもビンテージものとか、オードリーの若林君みたいに昔のアメフトチームのジャージを探しているわけではない。単なる普段着のTシャツとかを見るくらい。
何しろ安い商品が多いから、わざわざネット通販に上げられることもなく、その場その土地でしか買えない、というのがこの手の買い物の醍醐味?か。

特に長年の繰り返しの洗濯で退色しきって、くたくたへろへろに柔らかくなっているTシャツは、肌触りがよいのでつい手に取ってしまう。先日も富山で数百円のTシャツを2枚ほど購入。試着するような値段ではないので、ぱっと見で買ってきたが、着てみるとちょっとタイトだった。でもまあ、冬用にはちょうどいいか、と思うことにする。