Green, blue and etc.

Cameras: SONY α7S, OLYMPUS OM-D E-M1, DMC-GM5, DMC-GF7, FUJIFILM X-T2

瓦屋根


LUMIX DMC-GX7MK2 x M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この手の奥行のある対象はフォーカスをどこに置くかちょっと迷う。思い切り絞って、手前から奥までピントがあうようにすればいいのかも知れないが、そうすると三脚が必要かもしれないので、適当に絞ったあたりで妥協した。

 

面白い建築ですね。あ、高台寺ですね、たしか。

富山市ガラス美術館

少し前に、富山に出張したので、自由時間はあまりなかったものの、ガラス美術館に立ち寄ってきた。ここは今まで何度か来ているが、隈研吾の建築の中でも特にお気に入りの設計。彼の特徴がいい意味で分かりやす出ていると思う。


美術館とともに図書館も併設。
いいなあ、ここの市民はゆったりとこんなところで読書できて。

 

滞在時間が一時間もなかったので、駆け足で展示も見学。


こういいうゴロっとしたガラスは、なぜか触りたくなる(もちろんダメだけど)。

 


もうちょっと時間があればよかったんだが。

コット、はじまりの夏

少し前、アイルランドの田舎を舞台にした「 コット、はじまりの夏」を観てきた。割と地味な映画だし公開からだいぶ時間がたっていたので、劇場はガラガラなはず、と思って出かけたらなんとほとんど満席。
それにしても主役の少女の演技が実に自然。もう子役ではなく、立派な女優というべき存在で。
もしまだどこかで上映されているようだったら、ぜひ。

Sale セール

是枝監督の「映画の生まれる場所で」(文春文庫)に、カトリーヌドヌーブのインタビューの話が出てくる。
彼女が子供の頃、周囲から「かわいらしい」などと褒められると、母親が「外見は生まれつきのもので、努力して獲得したものではないから誉める必要はない」と言っていたそうだ。
うーむ確かに、その通りだ。
必要ない、とまでは言わないけど、人の容姿をやたらと称賛している人をみると、ほかに言うことはないんか、と思ってしまう。まあ、どうでもいいことだけど。

soldesはフランス語でセールという意味だそう。。

京都冬景色7

庭石、というか岩レベルの大きさ。
全体にかなりマイナス補正して撮ってますね。

こういう奥の方を覗き込むように撮るようなやつは結構好きですね。

 

ここらへん枯れた感じがいいですね。

 

寒々しい感じがよく出てる気がする。

バッテリーライト

非常時に備えて、充電式のLEDライトを買ってみた。例によってサイズ比較用にスマホを置いている。

安価な割に発光面の明るさがムラなく均一なのがすごい(どうなってるんだろ)。外から見る限り、光源がどのようにセットされているのか分からない。写真では一番暗い明るさにセットしてあるが、本体のボタンで調節できる。ついでにバッテリーとして、スマホの充電にも使えるよう。

とりあえず、ひとつかふたつ持っていてもいいのでは。