Green, blue and etc.

Cameras: SONY α7S, OLYMPUS OM-D E-M1, DMC-GM5, DMC-GF7, FUJIFILM X-T2

Netflix「サバイバー:宿命の大統領」

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最近、すっかり連続視聴してる米ドラマ。
議会がテロで爆破され、唯一生き残った男が突然大統領になって・・、というお話。何らうしろだてのない新任大統領が軍に圧力をかけられたり、州知事は新大統領を認めなかったり、となかなかシリアスな政治ドラマ。なにしろ議員が全て死んでしまった設定なので、ものすごい業務に忙殺され、あらゆる決断に迫られることになる。まあその分、複雑なプロセス無しに意思決定できたりするけど。

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メディア対応も政権運営の重要な要素。

 

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テロ首謀者の捜査や、正体不明の内通者の存在などミステリー的要素もあるけど、どっちかと言えば政権内部のドラマの方が面白い(まだ9話までしか見てないけど)。 

しかし大画面テレビがどうこうとか、やれ4Kだ8Kだって言われても、こんなちっさな画面でも特に不自由はないというか。。

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別に新しい作品ではなさそうだけど、なかなか面白いので未見の方はぜひ。

 

特に意味のないスナップ 沿線、公園および商店街

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サビっていいですよね。

というわけで、ご近所スナップです。

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なんか将来の自分を見るようで。。


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あ、すいません。通りがかっただけですから。

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酸化鉄もよう。

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気持ちのよさそうな階段。

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インテリアなのか回収前なのか。

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こっちは近所の担々麺屋さん。

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というわけで意味のないスナップでした。

XF 60mm F2.4 Macro、およびX-T30の試撮(その3)

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 という訳でしつこいけどXF 60mmレンタルの最終回。

背景はベンチ。独特のボケ方がいいですね。

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一応、フォーカスを後ろにずらしてみたりして。

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なんてことはない植え込みだけど、背景がこれだけボケると何となくそれらしく見えるような。

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ボケるレンズがいいって訳じゃないけど、とりあえず背景のごちゃごちゃを気にしなくてもいいってのは圧倒的なメリットですね。

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この手の被写体は割と簡単にピントが合います。
しかし、花を一輪だけ入れる時って、フレームのどこら辺に置くのがいいんだろ。。

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ここに上げてる写真の多くは少しずつトリミングして微調整してますが、この写真はそのままにしました。たまにぴたっと(個人的に)はまった感じに撮れてると妙にうれしい。

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都内でも有数の華やかな通りのはずなんだけど、静かなものですねえ。

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夕暮れ時のこの角度からのこの建物が恰好いい。まあ、横断歩道のところで信号待ちしてると自然にこの角度になるんだけど。

 

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ちょうどいい位置にトラックが止まってたんで一応撮っておこうかな・・と思ってたら急にトラックが動き出して。慌ててカメラを起動してシャッター切る。
まあ写真は「思う前に撮れ」ということですね。よく分からないけど。

 

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という訳でレンズとカメラを返却しに戻ってきました。
個人的にはこのくらいの画角のマクロレンズは最強な気がする。遠景からテーブルショットまで一本でまかなえるんで。ただ中望遠レンズが渋滞気味なのが悩みどころ。本当は広角が一本くらいあってもいいんだけどね。

XF 60mm F2.4 Macro、およびX-T30の試撮(その2)

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いやはや、新しい機材を試すのは楽しいですね(買ってないけど)。なお、前回書き忘れましたが画像は全てJPEG出力です。念のため。

 

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 エスカレータを上がってくる人がフレームの端に入るとちょうどいいな、と思ってしばらく待っていたけど、ほんとに誰も上がってこない。まあ、人目を気にせずに撮影できるんでありがたいですけどね。

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例によって自転車があれば撮っておくという。。こちらはガラスのショーケース越しの撮影。

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ほぼ最短撮影距離くらい。柔らかいですね。

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こはちょっと絞ってるかな。

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基本的にほとんどの場面でマイナス補正してますが、白系の被写体のみ補正無しか、少しプラスに振ってます。

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肝心のフォーカスについてですが、基本的には良好でしたね。

ただ、一度ピントが合わなくなると、どこにレンズを向けても緑の合焦サインがでているのにフォーカスが合わないままま・・ということが度々あり。
もっともマクロレンズだと、AFが完全に迷ってしまうことはよくあり、その場合一度合いやすい方向にレンズを向けるとAFが戻ってくるんだけど、このレンズではまったく戻らず。。ただ、電源をOnOffするとフォーカスが復活するんで、何かがリセットされているのかも知れない。

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ただ、この現象は以前別のレンズを借りたときにも発生していて、その度に電源を入れなおしてたんだけど、もしかするとレンタルのレンズに特有のものなのか、あるいは単純に操作方法が根本的に何か間違ってたのかも(いやその可能性の方が高いけど。基本的にマニュアルを全然見ないので)。

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 中望遠くらいの画角は使い慣れているんで、このレンズも扱いやすいけど、接写する習慣(?)がないので、いまいちマクロの意味をなしてない。。

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基本的にはややこしい被写体でない限り、サッサとフォーカスしてくれます。f:id:kitakaze2018:20210214025253j:plain

 
クルマにはさして関心はないけど、さすがにこの造形は唯一無二と思いますね。

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ガラス越しに簡単にピントが合うのがすごい(今時これが普通なのか?)。

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ちょっとスナップ感をだしてみたりして。

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というわけで、まだ写真が残ってしまったので、もう一回続きます。。

XF 60mm F2.4 Macro、およびX-T30の試撮(その1)

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ふたたび、冨士フィルムのレンタルサービスの活用です。
前からこのXF 60mm は気になってったんだけど、ネット記事を見ていてAFにちょっと不安があり、とくにマクロレンズの場合はフォーカスに苦労することがあるので、とりあえずレンタルで試してみました。ついでにカメラもX-T30をセットでお借りしました。

このレンタルサービスが素晴らしいのは、一部機種を除いて無料で借りられることと、場所が丸の内なんで、とりあえず遠出をしなくても撮影対象に困らないことですね(現在諸事情により利用者が重ならいよう受け取り時間指定されているようなのでご注意ください)。コースとして有楽町駅と東京駅の間を一往復する感じ。

で、例によってショールームの入っているビルから撮影開始。

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マクロレンズなんで、とりあえずにじり寄ってみる。

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エスカレータを降りながら。

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一つ上の写真で分かるように結構強い日差しが当たってます。

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窓越しにとなりのビルを。

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ここから外へ出てます。試し撮りなんで、節操なく何でも撮っていきましょう。

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あ、基本的に絞り開放の方針です。

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ベンチです、ベンチ。

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そういえば、ここら辺って喫煙スペースを見かけないような気がする。 

影は長ければ長いほどよい。

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それにしても想像以上に人出が少ないなあ。

 

俗にいう借景。

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たまに早く出かけると(と言っても昼だけど)、いい光を捉えることができますね。

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気持ちよさそうや。。

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ちょっとPヨドバシっぽい?

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最近やたらとガラス越しの写真が多い。

ええと、バレンタイン的なイベントみたいです。

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たまたま床の影を撮っていたら、ちょうどポイントとなるように立ってくれました。

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マクロレンズの割に接写的なサンプルがないぞ、という声もありますが(ないけど)、まあ風は強いは腰は痛いはで、あまりじっくり構えて撮影という感じではなく。。
大量に撮ってしまったので、とりあえず次回に続きます。

 

過去画像整理 時系列不明のもの

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基本的にあらゆる行列というものが大嫌いで、とくにご飯のために並んでいる人を見ると、意味が分からず気分が悪くなるほど。でも久々にこの写真を見ると、なんというかまあ、こんな時代もあったよねと中島みゆき的におおらかな気分になりますね。

これはきっと2016年か2017年の写真。
展示の中身も撮っていたと思われるが発掘できず。

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えーと、これはTシャツ。。

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たぶん、渋谷駅のホーム。

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先日渋谷から山手線に乗ろうとしたらホームから埼京線?のホームまで見通せるようになっていて、なんだかひたすら破壊と構築が進んでいるような気がします。

ではでは。

過去画像整理 いつかの神戸旅篇その2

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いつ頃の写真か定かではないけど、ひたすら日差しが強かったのは間違いないですね。そして自転車があると素通りできないという。。

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ひたすら光る路面。

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観光客らしく洋館の類もまわってきました。坂道がおおくてややバテ気味。

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暗部がなぜかブルーに化ける症状が発生。まあこれはこれで面白い。

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ではまた。