Green, blue and etc.

Cameras: SONY α7S, OLYMPUS OM-D E-M1, DMC-GM5, DMC-GF7, FUJIFILM X-T1

SEL55F18Z ふたたび

f:id:kitakaze2018:20200913215350j:plain

 前回に引き続き、入手したばかりのSEL55F18Zを持ち歩いてあれこれと撮ってみました。

今年は梅雨がやたらと長かったせいで、雨上がりの散策とスナップが意外に楽しいことに気づきました。散歩のコースに相変わらず変化がありませんが。

f:id:kitakaze2018:20200913215531j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215528j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215430j:plain

 

残念ながらあまり寄れるレンズじゃないので、少し引いた画を後からトリミング。やっぱし、こういう水滴ショットはマクロレンズがあると便利ですね、きっと。

f:id:kitakaze2018:20200913215438j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215443j:plain

 しかし、これじゃあいつもの中望遠で撮っている画と同じだ。。

この手のふわっとリフレクションっていいですね。

f:id:kitakaze2018:20200913215447j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215434j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215451j:plain

 なかなかいい感じで前ぼけてます。

 

あ、これはいつものやつです。

f:id:kitakaze2018:20200913215354j:plain

 

ビルの中で風鈴の展示イベント。

f:id:kitakaze2018:20200913215359j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215403j:plain
まあ、願いは人それぞれということで。

 

f:id:kitakaze2018:20200913215410j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215406j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200913215316j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215320j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200913215324j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200913215332j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215328j:plain

 

国際フォーラムにやってきました。

f:id:kitakaze2018:20200913215337j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215235j:plain

f:id:kitakaze2018:20200913215229j:plain

 

最後はちょっとPヨドバシ的なイメージで。

f:id:kitakaze2018:20200913215239j:plain

引き続き、このレンズを常用してみたいと思います。

では。

新たにSony SEL55F18Zを

f:id:kitakaze2018:20200907235504j:plain

を購入しました(中古だけど)。
最近、じわじわとFUJIFILMへの傾倒を明らかにしつつありますが、そういえばEマウントの標準レンズ持ってないでしょ、という声があり(ないけど)、皆さんの間で高評価なSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを導入しました。

が、しかし。。最近もっぱら中望遠をメインに使っているので、55mmという画角の感覚がうまくつかめず。入手以降、FUJIFILMのカメラとともに、このレンズをα7S に組み合わせて常に携行するようにしていたんですが、いざ撮ってみると妙にしまりのない画になってしまい、数回シャッターを切ってそっとカバンに戻す、という日々が続いてました。

 

f:id:kitakaze2018:20200907235614j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907235618j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907235611j:plain

数少ない撮影記録のなかでも、とりあえず「標準レンズってこんな感じかな」っていうのが何枚かたまりましたので、ちょっと載せてみます。

 

f:id:kitakaze2018:20200907235430j:plain

 Eマウントの標準レンズは、MFのオールドレンズをたまに使ってましたが、やっぱりAFは圧倒的に楽ですね。

f:id:kitakaze2018:20200907235419j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907235341j:plain

 

何となく、畳んだパラソルに立体感があるような気がしないでもない。

f:id:kitakaze2018:20200907235434j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907235345j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907235424j:plain

あ、これは駅のカフェ。

f:id:kitakaze2018:20200907235607j:plain

駅のエスカレーター。

f:id:kitakaze2018:20200907235604j:plain

 

中禅寺湖方面にも持参しましたが、やはりシャッターを切ったのはほんのわずか。

f:id:kitakaze2018:20200907235516j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907235508j:plain

この画とかFE85mmで見慣れた雰囲気だけど、っていうことはα7Sの特徴ってことかな。

f:id:kitakaze2018:20200907235525j:plain


あ、こんな感じに撮れるんだ、と思った一枚。

f:id:kitakaze2018:20200907235520j:plain

 

だんだん東京駅の背景が侵食されてきました。。

f:id:kitakaze2018:20200907235349j:plain

というわけで、この画角に慣れるべくしばらく日々持参します。
では。

英国大使館別荘、およびイタリア大使館別荘

f:id:kitakaze2018:20200907005956j:plain

 だいぶ時間が経ってしまいましたが、中禅寺湖方面に行ってきました。暑さから逃れられる避暑的スポットで、公共交通機関を使わずに行けるところ、ということでグーグル検索を繰り返して発見したのが中禅寺湖。クルマだと意外に近いんですね。
もちろん、目的は湖ではなくて英国大使館別荘とイタリア大使館別荘、および既にちょろっと取り上げた周辺の森林・渓流散策です。
この二つの別荘、以前何かの番組で見たんですが、何が素晴らしいって、中禅寺湖のまさに水際に構えられているんですね。長椅子もたれて湖面からの風にあたりながら読書とかしたら、まさに「避暑」って感じですね。

湖の入り口(?)の駐車場に車をとめたら、そこから10分弱歩きます。涼しいんで全く苦じゃないですね。

f:id:kitakaze2018:20200907011914j:plain

 

車両通行止めのゲート脇を水辺の方に降りていくと、英国大使館別荘があります。こちら復元された建物ですが、ものの見事に湖に向けて開放されてますね。

f:id:kitakaze2018:20200907010155j:plain

 

普通の観光シーズンだったら、のんびり座ってくつろいだりできないのかも知れないけど、この時期は特に順番を待ったり周りの人に気を遣う必要もなく、足を投げ出してボーっとできます。海べりの潮風とちがって湖からの風はベタつかないんで、大変心地よいですよ。

f:id:kitakaze2018:20200907010203j:plain

 

目の前の水際まで歩いて降りられるようになっていますが、あまりにも人がいないと、何となくうら寂しいですね。

f:id:kitakaze2018:20200907010128j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200907010100j:plain

 

この日は薄曇りの合間に陽がさす感じでしたが、それでも湖面の反射がまぶしい。

f:id:kitakaze2018:20200907010051j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200907010056j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907005917j:plain

 

英国大使館別荘の前を左奥に進むとすぐにイタリア大使館別荘です。

f:id:kitakaze2018:20200907010200j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907011910j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907012353j:plain

 

 こちらは古い建物が保存されています。もちろん湖面が目の前です。

f:id:kitakaze2018:20200907010137j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200907005910j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907005922j:plain

 

ここもトンボがびしばし入ってきます。

f:id:kitakaze2018:20200907010133j:plain

 

杉皮を使った内装が特徴的ですね。

f:id:kitakaze2018:20200907010103j:plain

 f:id:kitakaze2018:20200907010207j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907005859j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907005902j:plain

 

 

f:id:kitakaze2018:20200907005941j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907005944j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200907005948j:plain

f:id:kitakaze2018:20200907005926j:plain

静かで涼しくてよいところでした。来年の夏も来たいところですが、さすがにこんな静寂は望めないでしょうね。まあ、そうあるべきでしょうが。

寂光の滝から裏見ノ滝へ XF 90mm F2

f:id:kitakaze2018:20200901232413j:plain

前回の寂光の滝 の続き。。
滝つぼや周囲の沢は割と簡単に降りられます。トンボが少々うるさいです。

なお、寂光の滝へ向かう道は10分程度ですが、クルマ1台分の幅しかない細い道が続きます。離合のスペースはところどころにあるものの対向車がくると厄介だなー、と思いながら登っていきましたが、幸い下ってくる車はありませんでした。
突き当りに前述の寂子神社の前に割と広めの駐車スペースがありますが、そこにも車はなく、まったく静かなものです(トンボがうるさいですが)。

 

f:id:kitakaze2018:20200901232409j:plain

 FUJIFILMのカメラは、明るい緑が少し派手になりすぎるかも(すべてJPG出力です)。

f:id:kitakaze2018:20200901232518j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200901232526j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232522j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232443j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200901232514j:plain

 

全体に人気(ひとけ)はないもののさびれた感じはなく、人手により整備や手入れがされているようです。素晴らしい。

f:id:kitakaze2018:20200901232452j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232439j:plain

 90mmレンズだと背景がいい感じにつぶれてくれますね。

 

f:id:kitakaze2018:20200901232435j:plain

 

今回もレンズはXF 90mm の一本のみ。換算137mm相当ですが、少々重たいことを除けば割と万能な感じです。ちょっとした小藪にレンズを向けるだけでも何となく絵になるような。

f:id:kitakaze2018:20200901232456j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232447j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200901232500j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200901232405j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200901232345j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232400j:plain

 

裏見ノ滝もここから車ですぐでした。

f:id:kitakaze2018:20200901232304j:plain

 寂光の滝より、少し観光客向けに歩道などが整備されています。と言っても有名観光スポットではないので、こちらも静かなものです。

 

f:id:kitakaze2018:20200901232350j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232325j:plain

 

 

 

f:id:kitakaze2018:20200901232330j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232313j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232233j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232318j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200901232213j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232308j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232321j:plain

 

 

f:id:kitakaze2018:20200901232236j:plain

斜面を這うように設置された歩道。それほど厳しい登りはありませんが、それでも汗が噴き出してきます。

滝つぼに向かう木道に降りてくると、急に気温が下がるのが感じられます。

f:id:kitakaze2018:20200901232217j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232229j:plain

 

展望台が唯一の密になるスポット。といっても2組くらいなので、少し待てば展望台は独占できます。

f:id:kitakaze2018:20200901232225j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232221j:plain

 

随所に赴きのある苔が見られますね。

f:id:kitakaze2018:20200901232247j:plain

 

これはボケ過ぎ。。

f:id:kitakaze2018:20200901232240j:plain

f:id:kitakaze2018:20200901232244j:plain

この項、もう一回くらい続く予定です。

寂光の滝 XF 90mm F2

f:id:kitakaze2018:20200831000857j:plain

前回に続き、暑さのせいで場所の説明文を書き起こす気力が足りません。。

次回くらいにまとめてレポートできればと。
とりあえず、レンズはXF 90mm F2で絞りは開放、というのが基本方針です。

 

f:id:kitakaze2018:20200831001127j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200831001121j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200831001132j:plain

 

このレンズのAF、結構あてになります。

f:id:kitakaze2018:20200830235952j:plain

f:id:kitakaze2018:20200831000833j:plain

f:id:kitakaze2018:20200830235938j:plain

 

鳥居の下にある紙垂と呼ばれるもののようですが、背景の緑の相まって白さが目に染みるようです、ええ。

f:id:kitakaze2018:20200831000837j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200830235956j:plain

 

 

f:id:kitakaze2018:20200831000842j:plain

 

何となく神々しい石段と石積。

f:id:kitakaze2018:20200831001051j:plain

f:id:kitakaze2018:20200831001116j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200831001135j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200831000853j:plain

f:id:kitakaze2018:20200831000849j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200831001059j:plain

 

上の銘板と実際の滝を一画面に映しこもうと目論みましたが、やや企画倒れですね。

f:id:kitakaze2018:20200831001108j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200831000901j:plain

 

 

f:id:kitakaze2018:20200831000002j:plain

f:id:kitakaze2018:20200831000008j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200830235946j:plain

XF 90mm、少し重ためですが使いでがありますね。

流水

f:id:kitakaze2018:20200828004803j:plain

たまには涼しげな川面の画像を。レンズはXF 90mm F2のみです。

 

f:id:kitakaze2018:20200828004703j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004807j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004758j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004753j:plain

f:id:kitakaze2018:20200828004706j:plain

 

静かな流れですが、川べりに立っているとトンボがゴンゴンぶつかってきます。

f:id:kitakaze2018:20200828004812j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004818j:plain

f:id:kitakaze2018:20200828004631j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004626j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004719j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004715j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200828004723j:plain

サンダルもっていけば足をつけられたな。。。。

 

作品のない展示室 世田谷美術館

f:id:kitakaze2018:20200826183502j:plain

通常の展示が困難になった世田谷美術館で、展示品のない館内を公開しているというので、ごそごそと出かけてみました。砧公園の中、というロケーションで微妙に行きづらい場所ですが、クルマだと30分もかからないことを発見しました。
美術館来館者用の無料駐車場もあるようですが、環八からのアクセスが若干トリッキーな感じがしたので、分かりやすい通常の公園の駐車場に入れました。

美術館用駐車場に挑戦したい方はこちらをご参照ください。

https://www.setagayaartmuseum.or.jp/document/map_setabi-tomonokai.pdf

 

f:id:kitakaze2018:20200826183458j:plain

 

展示品がないとは言え、無料で館内を開放してもらえるのはうれしいですね。

f:id:kitakaze2018:20200826183331j:plain

 

まあ考えてみれば、展示を見に来たのは学生の頃のような気がします。建物の記憶はほとんどありませんが、展示されていた絵画の記憶はもう全くありませんね。。

f:id:kitakaze2018:20200826183415j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183406j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200826183425j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183420j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183506j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183410j:plain

 

f:id:kitakaze2018:20200826183336j:plain

窓の外は公園の緑なんだけど、ホワイトバランスのせいか妙に青っぽくなりました。

f:id:kitakaze2018:20200826183449j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183430j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183342j:plain

f:id:kitakaze2018:20200826183348j:plain

というわけで、世田谷美術館のなかなかの好企画でした。通常の展示ができるようになっても時々実施してもいいのでは、と思った次第です。