Green, blue and etc.

Cameras: SONY α7S, OLYMPUS OM-D E-M1, DMC-GM5, DMC-GF7, FUJIFILM X-T2

ひまわり畑4

まだ残ってたひまわり写真。。
これはクラッシッククロームだったかな。

 

 

とりあえず寄ってみる。

なぜか真上を向いている花が結構ありましたね。

 

 

完全にうなだれていても、まだ鮮やかな色味を残している花もあり。

しかし改め後ろからみると、ひまわりの花って面白い形ですね。

 

 

 

Netflix レインメーカー


GR IIIx

Netflixマット・デイモン主演、フランシス・コッポラ監督の「The Rainmaker」 を見る。調べたら97年の作品。何となく見たことあるような気がしたけど、改めて見たらどうも勘違いだったよう。少々古い作品だけどなかなか見ごたえあり。
いわゆる法廷ものに近いけど、駆け出し弁護士の成長譚でもある。

この時代のアメリカの弁護士のイメージは、訴訟に乗じて荒稼ぎするというイメージがあり(多分だけど)、強欲な弁護士を揶揄するジョークをいくつも聞いたことがある。実際、この映画の中でも皮肉たっぷりの「弁護士ジョーク」が紹介されていて、痛烈な批判になってる。

それにしても、マット・デイモンって、まだ何物でもない若者が社会の壁にぶつかりながら成長していく・・みたいな役がよく合いますね。お時間があればぜひ。

あ、写真はケルビムっていう老舗ブランドの自転車。有楽町を通った時に、ポップアップストア(って何?)があったので、パシャパシャと撮ってきました。

 

街の風景

なんとなくたたずまいがよかったので。

バイクにはまったく関心がないけど、こういうヘビーな機械を一人で動かすってのは非日常的で楽しそう。それに較べてクルマは、エレベータとかエスカレータに乗るのとあまり変わりない気がする。

ただ、日本でバイクに乗るのは、夏は暑いし冬は寒いしで、我慢大会みたいなもんなんでしょうね。。

ひまわり畑3

ええと、引き続きひまわり。

 

帽子は必需品ですね。

 

うにうにしてて、何だかCGで作ったみたいな不思議な造形。

 

 

この品種は初めてみた。かなりプラス補正してますね。

 

こっちもちょっと違う種のようで、色味が違う。

いやはや、同じような写真ばっかりですね。

ひまわり畑2


M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

しつこいようだけど一年の内、どうしても撮っておきたいのが、ひまわり。
梅や桜や紫陽花は単に季節の変化ととも「そろそろですかね?」って感じでやってくるけど、ひまわりは季節を力一杯「背負って」やってきて、足元にせまった夏の終わりを暗示するように一緒で花を閉じてしまうような、そんなイメージがある。まったくもって個人的な感覚だけど。

 

ここの畑はなぜか思い思いの方向に向いているものが多い。

 

 

珍しいゴーヤで作られたトンネルがありました。

このトンネル、長さは短いものの内部は明らかに周囲より気温が低く、風も吹き抜けてとても気持ちが良い。さらに写真で見るより実物はもっと幻想的で。
ぜひ丸の内とか霞が関にも設置してほしいものですね。

ほんとにゴーヤができてます。

 

 今回は後ろ姿多めですね。

 

ひまわり畑


X-T30 x XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS x (多分)クラシッククローム

週末にかけて少し過ごしやすい気温になったので、ちょろっとひまわり畑へ。

タイミングが悪かったらしく、畑の半分くらいを占める背丈の低い種はほぼ100%真下を向いてうなだれてる状態。

それでも残りの畑はそれなりに開花状態を維持していたので、少しエリアと方角を絞って撮ってきました。

奥の方にある花はM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroで。
ひまわりを撮るときは長めのレンズが一本あると奥にある一輪を狙えたりして便利。実は伝家の宝刀「XF90mmF2」を持っていく予定だったけど、久々に取り出すと、あまりの重さに弱った手首には負担が大きすると判断、M.ZUIKO DIGITAL ED 60mmに交代となりました。やっぱりマイクロフォーサーズは軽くて助かります。

基本的に、ひまわり畑にひまわりの撮影に行くと、ひまわりを撮る以外、何もすることがない。なので画像がたくさんあります。

少し、ひまわりシリーズが続きます。